悪い探偵に騙されないように、不良探偵社の特徴を知りましょう。

悪い探偵に騙されるな!不良探偵社の特徴とは
探偵社はたくさんの数があります。その中には優良な探偵社もあれば不良探偵社もあります。探偵に依頼する事と言うのは大体の場合においては、絶対ターゲットにはバレたくないもの。そこで腕が低い探偵社に依頼しては困ります。ここでは不良探偵社について解説します。

・ほぼ素人が探偵する
サラリーマンを辞めてから探偵の修行もする事なく、探偵社の看板を掲げている所もあります。依頼そのものが修行になっていて、クライアントはただの実験台状態です。そのくせに生意気にも「尾行はいくら稼げるか」という事だけは知っています。横文字の会社や女性名を冠した社名が多くて、マンションのワンルームで営業しています。事務所は本当に仕事しているの?と疑うぐらいこざっぱりとしています。機材なども1人分しかないのが特徴です。不良探偵の見分け方として例えば依頼する人が多い浮気調査を例にすると、探偵社側が「1人3万円として、3人使いますから9万円。それに車両代が2台で3万円の合計で12万円です」とまことしやかに見積もりをするので「人と車を見せてもらってもいいですか?」言ってみてください。アタフタする様子になったら怪しいです。他にも行方調査の相談では「それはたいへんですね」といかにも親身になり相槌を打つのは上手です。しかし分析能力がなくて家の検分もしないでその場で着手金をを置いていかせます。そのお金は戻ってくる事はありません。そこで少し意地悪な質問をしてみます。「山谷地区ってどこの事を言うんですか?浮浪者ってどれくらいいるんですか?」「日雇い労働者の保険手調の仕組みはどうなっているんですか?」など。不良探偵ならすぐに化けの皮が剥がれるはずです。探偵社はたくさんありますが、その中には良い探偵社も入れば悪い探偵社もいます。不良探偵社には引っかからないように注意しましょう。